FM音源を愛するすべての人へ 〜 Project RE:birth (プロジェクト・リバース) 〜 FM音源ICを使ったキット等の紹介ダウンロード・サポートサイトです。

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最終更新日2017年1月23日

制御ソフトウェア

現時点でRE:birthを動作させるソフトウェアは下記のとおりとなります。

ソフトウェアに関するご質問は各ソフトウェアの提供元にお願い致します。

このページで紹介しているすべてのソフトウェアは商業ベースではなく有志の方によって開発されたものです。

どうぞご理解をお願い致します。

ご注意・免責事項

未知のバグや不具合が含まれている可能性も高く、大切なデータが入っているマシンや、仕事用のマシンで動作させた場合思わぬ不具合や障害が発生する可能性があります。 ご使用は自己責任でお願い致します。
正式版基板(RE1-MB00 REV 1.3)に対応しているもののみをご紹介しております

SPFMプレイヤー for Windows

S98及びVGMファイルを再生するためのプレイヤーソフトです。

複数モジュールでの再生などに対応しています。

現時点でRE:birthに対応したプレイヤーとしては最も高性能/高品質です。

SPFMプレイヤー for Windows
SPFMプレイヤー for Windows

SCCI(Sound Chip Common Interface)

SCCI対応版M88
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SCCI対応X68Sound.dll
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FITOM Project

FITOM(FM Instruments Total Operating Middleware)は、PC の MIDI 入力から MIDI メッセージを受け取り、その内容によって RE:birth 等の FM 音源モジュールを制御するミドルウェアドライバです。
以下のようなユースケースを想定しています。

  • USB-MIDI キーボードと接続して、PC を音源キーボードにする。
  • MIDI シーケンサーと併用して、PC を MIDI 音源モジュールにする。
    (MIDI シーケンサーと FITOM を同一 PC 上で実行するには MIDI ループバックドライバが必要です。)
FITOM Project(日本語)
FITOM Project(日本語)

KSS Player (仮称)

RE1-EXT-MSCCX REV1.0を用いてKSS形式のデータを再生することに対応しています。JAVAで開発されておりますので、ランタイムなどのインストールが別途必要になります

β版での提供となっておりますので、自己責任でご利用ください

KSS Player (仮称)
http://tettoon.jimdo.com/kss-player/

ねこープロジェクトII

NEC PC-98シリーズエミュレータが待望のRE:birth(SCCI)対応!

  • BIOSののROMイメージなどが必要です。
  • マザーボード+OPNAモジュール(RE1-YM2608)の組み合わせで対応します。
ねこープロジェクトII
http://www.yui.ne.jp/np2/

リアルチップ対応エミュレータなど

画面描画などをPCで行い、音声出力を実チップから出力(SCCI経由)で行う事ができるエミュレータです。

GENESIS(メガドライブ)エミュレータのSCCI対応版
SPFM Light + YM2612 / SN76489(推奨) or RE:birth + YM2612 / SN76489
http://realchip.yui.ne.jp/
Master System(MARK III)
SPFM Light + YM2413 / SN76489(推奨) or RE:birth + YM2413 / SN76489
http://realchip.yui.ne.jp/

FM音源音色編集ツール ToneEditor(仮)

電子工作マガジン2015年夏号の特集記事で紹介されたソフトウェアです。
FM音源の音色を編集するためのソフトウエアです。
元々はサンプル用として作成したものであるため、凝った作りとはなっておりません。
既存の公開された音色を入力して気軽に試す等のために作成されています。
古来行われた「音色作り」の楽しさを思い出していただければ幸いです。
(ドキュメントより引用)
2015年6月28日リリース版より、機能・仕様が変更になりました。(旧バージョンもダウロード可能です)

ToneEditor(2015年6月28日リリース版)
ToneEditor
ToneEditor(2015年6月10日リリース版)
ToneEditor

デバイスドライバ

RE:birthは現状「FT245RL USBパラレル変換モジュール」を使用して制御されています。

インターネット接続環境の場合、Windows7/8では、Windows Updateにて自動的にドライバがインストールされますが、うまくいかない場合は下記のURLよりダウンロード・インストールをお願い致します。 http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm

回路図

最新版の回路図です。修正があった場合は随時入れ替えます。

部品表(常時更新中)

部品表の最新版はこちらになります。誤植や細かい修正は随時行っております。

組み立てマニュアル

リストに無いものは準備中です(準備ができ次第提供予定)

 

β版/及び本番基板で改修が入った基板関連

既に配布/販売は終了したβ版の回路図/部品表です。 ※YM2203、YM2413(B)、YM2151、YM3526/YM3812、SN76489モジュールについては、回路図、部品表共に正式版と共通です。

回路図

部品表


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