RE1-YMF288M+ の特徴

主にPC-9821シリーズのノートに搭載されていたFM音源、YMF288-Mと、白FM-TOWNS等に使用されていたYMF276-Mに対応(変換基板を使用)したモジュールです。

組み立て難易度
LEVEL4・・・★★★★☆
RE1-YMF288M+基板バージョンごとの違い

初期リリース版には、YMF276-Mの変換基板が同梱されておりません。もしも入手をご希望の場合は、contactまでご連絡ください。個別に対応いたします。

RE1-YMF288M+ 動作確認済み音源IC

・YMF288-M
・YMF276-M(変換基板を使用)

RE1-YMF288M+ 既知の問題点

標準付属のオシレータ(8Mhz)を使用する場合は問題ありませんが、4Mhzなど、低い周波数の物を使用すると最悪破損します。マザーボード上から供給する場合は十分にご注意ください。

RE1-YMF288M+ サポート情報

Q
RE1-YM2608との違いは何ですか?
A

YMF288-MにはADPCM再生機能がありません。またFM/SSGのバランスを変えることができません。

Q
YMF288-Mおよび、YMF276-Mと組み合わせて使用するDACの型番を教えて下さい。
A

BU9480F(DIP変換を推奨)になります。

Q
YMF288-MとYMF276-Mとの違いは何ですか?
A

YMF288-MはOPNAからADPCMを省略したもの
YMF276-MはOPN2の上位互換に位置する音源ICです(音質のニュアンスは若干違います)

Q
YMF276-Mを使用する際に注意することはありますか?
A

オシレータの交換が必要です。OPN2モジュールと同様の7.67Mhzのオシレータへ変更を行ってください。