SPW2 for RESPFM の特徴

RESPFMにPCM再生機能を追加!RESPFMをパワーアップさせるアドオンパーツです。
SPWと比較して、下記の特徴があります。
・RESPFMと同様の対策を行い、低ノイズ化を図りました。
・高速でより安定したシリアルインターフェースを採用しました。
・RESPFMと積み重ねて使用することを前提に、レイアウトを調整しました。

組み立て難易度
LEVEL4・・・★★★★☆
基板バージョンごとの違い

・REV 1.0A(初回リリース版)

動作確認済みオペアンプ

・NJM3414AD(標準)
・その他(準備中)

SPW2 for RESPFM 既知の問題点・注意点

RESPFMに標準添付以外の部品以外(特にコンデンサ)を使用している場合、取り付け時に干渉する可能性があります。

SPW2 for RESPFM サポート情報

Q
正常に音が再生されません。どうすればよいでしょうか?
A

SCCIの設定で、シリアルポートの速度を1msに変更してみてください。

Q
音声はどのように出力されますか?
A

RESPFMを経由してRESPFMの出力端子より出力されます。

Q
SPW2 for RESPFMを制御するソフトウェアは何ですか?
A

SCCI(Sound Chip Common Interface)を用いて制御します。SCCIに対応したソフトウェアで利用可能です。(mmldrv、SPFMPlayer等)

Q
SPWとの違いを教えて下さい。
A

RESPFMでの動作を前提に、高速でより安定したシリアルインターフェースを採用し、低ノイズ化や最適化を行いました。

Q
オペアンプは交換できますか?
A

オペアンプへの電源供給は±5Vとなるため±5Vで動作するオペアンプをご使用ください。

Q
複数のSPW2 for RESPFMを動作させることは可能ですか?
A

はい。RESPFMを複数台ご用意いただき、SCCIでそれぞれ設定していただくことで動作可能です。

Q
SPFM Lightでは使用できますか?
A

いいえ。RESPFM用のドーターボードとして設計しているためRESPFM専用となります。

Q
SPW2 for RESPFMを単体で使用することはできますか?
A

いいえ。できません。RESPFM専用です。RESPFMへ取り付けることで使用できます。

組み立てに関する補足FAQ

Q
シリアルインターフェイスのジャンパの設定はどのようにすればよろしいでしょうか?
A

JP3/JP4ともにピンヘッダを取り付けてジャンパピンをつけてください

Q
RESPFMとの取り付け方法が分かりづらいです
A

ピンヘッダーを用いて接続を行います。本ページ下部に取り付けサンプルの画像がありますので、そちらをご参考にしてください。

Q
RESPFMは完成品を購入しました。そのまま取り付けることが出来ないのですが・・・
A

RESPFM側にもピンヘッダーを取り付け(はんだ付け)が必要になります。販売元にご相談ください。