REx-YM26xx REV1.0の特徴

新設計のアナログ、アンプボードです。
採算度外視でFM音源を楽しむためにチューニングを行ったアナログボードです。
入力部分にお好きな音源ソースを入れていただくと、ヘッドホンアンプとしても楽しむことが出来ることを目標に設計しました。

現状、下記のモジュールに対応しています。
REx-YM2608 REV1.0(RE:Xtentions OPNA)
REx-YM2610 REV1.0(RE:Xtentions OPNB)

基本的に1:1で使用するため、RE:Xtentionsを複数枚を使用する場合はこちらのアナログボードがモジュールの数だけ必要になります。

組み立て難易度
LEVEL1・・・★☆☆☆☆
※本キットは完成品のみ頒布しております
REx-YM26xx REV1.0の特徴 基板バージョンごとの違い

特に違いはありません。

REx-YM26xx REV1.0 既知の問題点

特にありません。

REx-YM26xx REV1.0 サポート情報

Q
RE:birthのモジュールは使用できますか?
A

いいえ。RE:Xtentionsシリーズの対応モジュールのみ使用可能です。

Q
C18/C19のコンデンサは実装されていませんが、必要ですか?
A

標準では実装されていませんが、お好みでチューニングが可能な仕様となっています。MUSE KZ1000uF / 25VをそれぞれC18/C19に実装していたくことでよりパワフルな音質が実現できます。お好みでお試しください。

Q
オペアンプの交換やチューニングはできますか?
A

はい!可能です。標準の状態でも十分にご満足いただけると思いますが、お好みで色々試してみてください。チューニングレシピに関しては、SNSや本webサイトで今後公開していくかもしれません。

REx-YM26xx REV1.0基板
REx-YM26xx C18/C19にMUSE KZ 100uF / 25Vを実装した見本
REx-YM2608 REV1.0を取り付けた場合のサンプル
REx-YM2610 REV1.0を取り付けた場合のサンプル